お風呂上がりのボディケア、しっかり保湿したいけれど服が張り付くようなベタつきは苦手という方は多いですよね。
保湿力とサラッとした使用感を両立させるには、肌の奥まで浸透しやすい成分を選ぶことと、塗るタイミングがとても重要になります。
クリームを塗った直後にパジャマを着ると生地がまとわりついたり、スマホを触ると画面が指紋だらけになったりするのは、地味にストレスを感じるものです。
特に冬場はタイツやストッキングを履くときに引っかかったり、静電気が起きやすくなったりと、乾燥によるトラブルが増えがちです。
ベタつく原因の多くは、クリームの油分が肌の表面にだけ留まってしまい、内側までしっかり浸透していないことにあります。
まず、お風呂から出たらタオルでゴシゴシ拭かず、軽く押さえるようにして水分を拭き取ります。
そして、肌に少し湿り気が残っているお風呂上がり3分以内にクリームを塗るのが最大のポイントです。
水分と一緒にクリームを伸ばすことで、少量でもスーッと広く馴染み、嫌なベタつきを抑えることができるんです。
また、選ぶアイテムも重要で、表面だけを油分で覆うタイプよりも、肌の内側まで浸透して潤いを抱え込んでくれるタイプがおすすめです。
肌が自ら潤う力を助けてくれるような成分が入っていると、表面はサラッとしているのに内側はもっちりとした感触が長続きします。
乾燥がひどいからといって、とにかくこってりした重いワセリンのようなクリームをたっぷり塗ればいいというわけではないんですよね。
「しっかり潤うのに服がすぐに着られるようなクリームを探している」という方には、私が実際に全身のケアに使って感動したアトピスマイルクリームを本音でレビューしたこちらの口コミが参考になるはずです。
アトピスマイルクリームにはライスパワーエキスが配合されていて、肌の水分を保つ力を改善してくれるので、何度も塗り直す手間が省けます。
乾燥しやすい肘や膝、かかとには、手のひらで少し温めてからすり込むように重ね塗りをすると、さらに効果的です。
もし塗りすぎてしまったと感じたときは、軽くティッシュオフするだけでも不快感を軽減できます。
しっかり内側から保湿されていれば、冬特有の粉ふきや不快な悩みも自然と減っていくかなと思います。
毎日のボディケアは続けることが何より大切なので、自分が使っていて心地よいと思えるテクスチャーを選ぶことが長続きの秘訣です。
季節を問わず使いやすいお気に入りのアイテムを見つけて、ストレスのないなめらかな肌を手に入れてくださいね。